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ランニング時の痛み

駅伝・持久走シーズンになってきましたね (^^)

 

それと共に足の痛みを訴える子供が増えてきました。

 

オーバーワークもあるとおもいますが、、、、

 

下肢症状を訴えている子供とFMSでの評価は面白い様に重なります。

 

FMSは7つの動作評価をしてスコアをつけます。

 

その中でも、介入する順序が決まっていて順番にアプローチします。

 

目標が明確になるので、子供にとってはやりがいがあると思います。

 

セマハリには多くの子供たちが来院してくれます。

 

成長期にどの運動が必要か? どうしたらいいか? 良く質問されます。

 

本人と両親に理解して頂ける様、説明してから取り組んでいただいています。

 

医学もトレーニングも日々進化しています。

 

常に適切なアドバイスができる様に我々スタッフも取り組んでいます。

 

困ったらとりあえずセマハリに相談してください。

 

今までの治療院らしくない 当院のスタイルを是非一度感じてみてください。

 

じゅんぺい * - * 12:09 * - * - * - -

ジャンパー膝 (膝蓋腱炎)

その名の通りジャンプ競技やキック動作、ダッシュを繰り返すスポーツで多く発生します。

 

膝周囲の痛みなので、鑑別しなければいけない疾患でもあります。

 

SLJ病 オスグッド病などは痛みの箇所が少し異なります。

 

患部の触診と圧痛部位の確認 画像診断 エコー検査で再確認する事が大切です。

 

 

赤い部分が膝蓋靭帯 白丸で囲まれた所に痛みが出ます。

 

原因は繰り返しのストレスが一番考えられますが、ここでもアライメントや

 

関節のモビリティーをチェックします。

 

休む事で組織の修復もされますが、再発防止の為の対策が必要です。

 

ケガの一番の原因は 過去の傷害の既往歴だと考えられます。

 

いかに、痛みに対する潜在意識を解除する事が出来るか!

 

最初のアプローチが大切なんです。 痛みがなくなっても無意識にかばう様な動作をします。

 

組織修復=ノーペイン=復帰 ではなく 

 

患部の組織修復と共にモビリティー改善 心肺機能低下対策

 

治療とリハビリの併用 そして、ムーブメントの確保が出来て初めて次のステップ

 

競技復帰の為のパフォーマンストレーニング フィジカルトレーニングを行う

 

競技復帰の為のトレーニングが不十分だと再発の可能性が高まります。

 

選手の不安をいかに早く取り除き、競技復帰させるか!

 

日々 一生懸命向き合って取り組んでいきます。!

 

 

じゅんぺい * - * 09:06 * - * - * - -

足根管症候群

足首のくるぶしの後ろを神経と血管が走行しています。

 

ここが浮き出ない様に靭帯(支帯)で抑えられています。

 

そのスペースがトンネルになっていて足根管といいます。

 

 

 

ここで神経が圧迫されると足部から足底に痺れが現れます

 

これを足根管症候群と言います。 

 

ここにも特徴があり、踵骨、距骨のアライメントが重要になります。

 

この部分を指で軽く叩き響いたら 疑わしいですね!

 

腰部からの神経疾患との鑑別も必要となります。

 

木も見て森も見て 正しい診断をしてから 治療へ

 

診断 9割  適切な診断が求められます。

 

これからの時代は AI診断になるんでしょうかね?

 

機械に負けず頑張らないとですね! クアドラステップ効果あります!

 

 

じゅんぺい * - * 09:21 * - * - * - -

セーバー病・シーバー病

こちらも成長期の子供に多くみられる痛みです。

 

かかとはアキレス腱が付着し、走ったりジャンプしたりでストレスがかかります。

 

また、足の裏の足底筋がかかとに付着し足の指を上げたり下げたりする運動(アーチの上下)

 

でもストレスがかかります。

 

 

このメカニカルストレスによってかかとの成長軟骨に痛みを発生させます。

 

成長期のアキレス腱にはほとんどストレスがかからず、ストレッチをしてもあまり意味がないと学んだ事もあります。

 

下腿三頭筋の硬さ=アキレス腱の硬さ とは言い切れないと考えます。

 

スポーツ現場でアキレスけん硬いね! 足首が硬いね! では意味が少し違います。

 

軟部組織性の硬さか 骨性の硬さなのか・・・ その辺りの評価も必要です。

 

セーバー病の患者さんは、回内足(アーチの低下)も多くみられます。

 

アキレス腱も付着部のところで回旋している(捻じれている)ので

 

回内足でかかとにかかる外反ストレスとアキレス腱からの回外ストレスで発生すると私は考えます。

 

テーピングも非常に効果的ですが、セマハリではアライメント矯正やクアドラステップで対応します。

 

運動を休止させる所も多いと思いますが、セマハリでは運動しながら治す!

 

根本を改善しない限りは、再発を繰り返します! 改善しない方はぜひ相談してください。

 

 

 

じゅんぺい * - * 09:02 * - * - * - -

有痛性三角骨障害

かかとの上に出る痛みで、アキレス腱周囲の炎症と疑われる方もいます。

 

炎症期では圧痛も見られますが、普段は掴んでも押しても痛みはなく

 

つま先立ちになる動きで痛みを感じることが多いようです。

 

場所的にはこの辺り

 

 

 

ジャンプ競技やクラシックバレエなど足首を上げたり下げたり頻繁に行うと発生しやすいようですが、

 

先天的な過剰骨が原因でなる事もありますが・・・

 

成長期過度な運動を繰り返すと軟骨が剥がれて三角骨を形成すると考えられます。

 

この周囲にはアキレスけんが付着するほか、足の指を曲げる為の筋や腱が走行します。

 

くるぶしの後ろで直角、鋭角に動きを変える為摩擦も生じやすい所です。

 

エコー検査でも確認できますが、レントゲンではっきりと確認できます。

 

保存療法や、足部のモビリティーで対応できることもありますが、

 

三角骨の大きさや競技種目によってはオペで取り除いた方が良いと思います。

 

いずれしても、身長120センチでも 200センチでも 支えているのは足です。

 

常に足部にはストレスがかかり続けています。

 

皆さんも大切な足がどんな状態か セマハリで 評価してみませんか?

 

 

じゅんぺい * - * 08:42 * - * - * - -

リンゴ酸化実験供´

リンゴ狩りなんて記憶にないくらい昔でしたが・・・

 

光成くんが育った環境は本当に素晴らしく 北海道みたいでしたよ!

 

 

 

このリンゴがめちゃくちゃ甘くて蜜だく×2

 

 

 

 

娘も泣き止み おいしい〜

 

 

 

こんな種類のリンゴも・・

 

まさに インスタ映え〜

 

 

甘さと酸味が絶妙〜

 

この日は弟の亮成くんもいて4年ぶりに会えました〜

 

 

 

 

酸化防止実験毎日アップしていきます!

 

 

 

じゅんぺい * - * 15:33 * - * - * - -

リンゴの酸化防止実験供´ 

今年3月1日から行った リンゴ酸化防止実験

 

このような結果となりました

 

 

 

 

今回第2回目の実験を行うことにしました。

 

前回は効果が期待できる結果となりましたが、、、、

 

リンゴの産地も収穫した日も確認できていないので、スタートラインが微妙でした。

 

 

そこで、全く同じ木から収穫したリンゴで実験する為に  沼田へ

 

埼玉西武ライオンズ 高橋光成選手の実家 高橋リンゴ園へ

 

 

 

紅葉が綺麗で最高の日でした

 

 

 

 

 

 

ちょっとしたハプニングで 娘は大泣き・・・

 

おんぶしてリンゴ園へ

 

 

 

続く

 

じゅんぺい * - * 16:28 * - * - * - -

有痛性外脛骨

足を構成している骨に舟状骨があります。

 

この骨の内側にある過剰な骨で運動が激しくなる成長期に多く見られます。

 

共通点は アーチの低下 いわゆる 偏平足

 

足の裏は非常に不安定な構造で かかとの骨 踵骨が外側で接地して内側はアーチでサポートされています。

 

 

痛む場所は この辺り

 

 

 

個人差もありますが、外反母趾やセーバー病を併発している事もみられます。

 

患部の圧痛もありますが、立位や歩行で極端な回内足が見られます。

 

エコーで確認した後 手技を行いながら痛みと歩様をチェックします。

 

脛腓関節の補助を行うだけでも改善する子もいますが、クアドラステップが非常に効果的です。

 

あまりにも症状がひどい場合はオペになることもあります。

 

普段靴を履いていると分かりませんが、足の形も様々です。

 

遺伝や生活習慣 スポーツ特性などでも変化して来ます。

 

 

子供さんの足もぜひチェックしてみてください。

 

片足立ちで安定して立てますか? 足のアーチが崩れ 内側方向に倒れてませんか?

 

 

じゅんぺい * - * 09:19 * - * - * - -

種子骨障害

足の障害で特に拇趾の裏が痛む患者さんも多くみられます。

 

足の親指の裏には滑車の役目をする種子骨 (豆頃の様な骨)があります。

 

歩行の際もランニングの際も地面から足が離れる瞬間に伸展ストレスがかかります。

 

エコーで確認すると亀裂が入っている事もありますが、必ず左右を比較し新鮮なものか陳旧性のものか確認する為にいつもお世話になっている整形外科のドクターに診察して頂いています。

 

原因は様々あると思いますが、ハイパーモビリティー(拇趾の過剰可動性)が多くみられます。

 

また中足部の不安定性なども考えられます。

 

まずは足の状態をチェックします。後足部 中足部 前足部

 

側圧もチェックし体のバランスも見ます。ほとんどが数回の治療で改善しますが・・・

 

症状によってはインソール クアドラステップを使用します。

 

インソールをつけた瞬間に痛みがなくなる患者さんもいます。

 

足の型を取って作るインソールと違い、インソールの理想の形に足が矯正されるんです。

 

足部は約25個の骨が合わさって出来ているんです。生活スタイルや運動によって様々に変化します。

 

足部の型を取ると崩れた形のままのアーチになるんですが、クアドラスッテプは理想の形に足を誘導してくれます。

 

私も4年前から使用していますが、腰痛もかかとの痛みもなく快適です。

 

是非一度ためしてみてください

 

 

 

じゅんぺい * - * 09:17 * - * - * - -

足底筋膜炎

足の形は様々です。  靴下や靴を履いているので比較する事も少ないと思まスが・・

 

セマハリには下肢の痛みを訴えて患者さんが治療に来ます。

 

動作評価の前に患部をチェックし、足部の評価をします。

 

「 木を見て森を見ず 」 でなく 「 気も見て森も見て 」

 

足部の原因は足部の原因で処置をしなければなりません!

 

場合によっては整形のドクターの診察をお願いしています。

 

痛みを取る事が第一ですが 何が患者さんにとって一番ベターか?

 

自分の満足が患者さんの満足とは限らない!

 

「 治療は自己満足ではない 」 スタッフにはいつも伝えています。

 

コミュニケーションと信頼関係が大切になります。

 

そして、長期的、短期的な目標を明確にしてから治療をスタートさせます。

 

ただ、学生には時間が限られているので非常に難しい問題です。

 

傷害では組織が修復されれば痛みの再発はかなりの確率で抑えられますが、

 

ケアをしっかり行わないと、既往は再発の一番の原因となります。

 

障害では、構造や動作改善に取り組まないと再発の可能性が高くなります。

 

原因をしっかり伝え、理解してもらえないとなかなか取り組めません。

 

足底筋膜炎で再発を繰り返していた患者さんの治療を行った時

 

足底は一度も触らずに症状が改善しました。 行ったのは動作評価と運動です。

 

全ての人が、良い結果になる事はありませんが少しでも効果が出せる様に

 

日々勉強ですね。 神様の様な才能があればいいのですが・・・ 

 

残念ながら 凡人です。 (:^^)

 

治療は本当に難しいです。 思う様な治療が出来るのは1年で数えるほど・・・

 

常に反省と、改善点の確認の日々です。 サーフィンと同じです。

 

思う様にいかないから、悔しくて、何とかしたいと思い続けられるんですね〜

 

これからも 苦しみもがき続け、進化した治療家になりたいですね

 

 

※左足後方から こんなに不安定なんです!

 

 

 

じゅんぺい * - * 11:13 * - * - * - -
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