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足底筋膜炎

足の形は様々です。  靴下や靴を履いているので比較する事も少ないと思まスが・・

 

セマハリには下肢の痛みを訴えて患者さんが治療に来ます。

 

動作評価の前に患部をチェックし、足部の評価をします。

 

「 木を見て森を見ず 」 でなく 「 気も見て森も見て 」

 

足部の原因は足部の原因で処置をしなければなりません!

 

場合によっては整形のドクターの診察をお願いしています。

 

痛みを取る事が第一ですが 何が患者さんにとって一番ベターか?

 

自分の満足が患者さんの満足とは限らない!

 

「 治療は自己満足ではない 」 スタッフにはいつも伝えています。

 

コミュニケーションと信頼関係が大切になります。

 

そして、長期的、短期的な目標を明確にしてから治療をスタートさせます。

 

ただ、学生には時間が限られているので非常に難しい問題です。

 

傷害では組織が修復されれば痛みの再発はかなりの確率で抑えられますが、

 

ケアをしっかり行わないと、既往は再発の一番の原因となります。

 

障害では、構造や動作改善に取り組まないと再発の可能性が高くなります。

 

原因をしっかり伝え、理解してもらえないとなかなか取り組めません。

 

足底筋膜炎で再発を繰り返していた患者さんの治療を行った時

 

足底は一度も触らずに症状が改善しました。 行ったのは動作評価と運動です。

 

全ての人が、良い結果になる事はありませんが少しでも効果が出せる様に

 

日々勉強ですね。 神様の様な才能があればいいのですが・・・ 

 

残念ながら 凡人です。 (:^^)

 

治療は本当に難しいです。 思う様な治療が出来るのは1年で数えるほど・・・

 

常に反省と、改善点の確認の日々です。 サーフィンと同じです。

 

思う様にいかないから、悔しくて、何とかしたいと思い続けられるんですね〜

 

これからも 苦しみもがき続け、進化した治療家になりたいですね

 

 

※左足後方から こんなに不安定なんです!

 

 

 

じゅんぺい * - * 11:13 * - * - * - -
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