<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 足底筋膜炎 | main | 有痛性外脛骨 >>

種子骨障害

足の障害で特に拇趾の裏が痛む患者さんも多くみられます。

 

足の親指の裏には滑車の役目をする種子骨 (豆頃の様な骨)があります。

 

歩行の際もランニングの際も地面から足が離れる瞬間に伸展ストレスがかかります。

 

エコーで確認すると亀裂が入っている事もありますが、必ず左右を比較し新鮮なものか陳旧性のものか確認する為にいつもお世話になっている整形外科のドクターに診察して頂いています。

 

原因は様々あると思いますが、ハイパーモビリティー(拇趾の過剰可動性)が多くみられます。

 

また中足部の不安定性なども考えられます。

 

まずは足の状態をチェックします。後足部 中足部 前足部

 

側圧もチェックし体のバランスも見ます。ほとんどが数回の治療で改善しますが・・・

 

症状によってはインソール クアドラステップを使用します。

 

インソールをつけた瞬間に痛みがなくなる患者さんもいます。

 

足の型を取って作るインソールと違い、インソールの理想の形に足が矯正されるんです。

 

足部は約25個の骨が合わさって出来ているんです。生活スタイルや運動によって様々に変化します。

 

足部の型を取ると崩れた形のままのアーチになるんですが、クアドラスッテプは理想の形に足を誘導してくれます。

 

私も4年前から使用していますが、腰痛もかかとの痛みもなく快適です。

 

是非一度ためしてみてください

 

 

 

じゅんぺい * - * 09:17 * - * - * - -
このページの先頭へ