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有痛性三角骨障害

かかとの上に出る痛みで、アキレス腱周囲の炎症と疑われる方もいます。

 

炎症期では圧痛も見られますが、普段は掴んでも押しても痛みはなく

 

つま先立ちになる動きで痛みを感じることが多いようです。

 

場所的にはこの辺り

 

 

 

ジャンプ競技やクラシックバレエなど足首を上げたり下げたり頻繁に行うと発生しやすいようですが、

 

先天的な過剰骨が原因でなる事もありますが・・・

 

成長期過度な運動を繰り返すと軟骨が剥がれて三角骨を形成すると考えられます。

 

この周囲にはアキレスけんが付着するほか、足の指を曲げる為の筋や腱が走行します。

 

くるぶしの後ろで直角、鋭角に動きを変える為摩擦も生じやすい所です。

 

エコー検査でも確認できますが、レントゲンではっきりと確認できます。

 

保存療法や、足部のモビリティーで対応できることもありますが、

 

三角骨の大きさや競技種目によってはオペで取り除いた方が良いと思います。

 

いずれしても、身長120センチでも 200センチでも 支えているのは足です。

 

常に足部にはストレスがかかり続けています。

 

皆さんも大切な足がどんな状態か セマハリで 評価してみませんか?

 

 

じゅんぺい * - * 08:42 * - * - * - -
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